税金は誤解のデパート

税金は誤解のデパート

消費税を減税したデメリットは何→貧困問題と財政規律を検証

国民が消費税を全く勘違いしたまま、コロナ禍で消費税減税が言われています。それでも、国民の一部は税金は財源になり得ない原理を理解し、少しずつ事態の重さを感じ始めています。
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消費税は廃止か0は必須:定額給付金10万が正味9万9百円だし

新型コロナへの対策を国民が意識しても、消費税撤廃を言い出す国民が少ないのは、国の運営は税金で行われるという壮大な勘違いです。有害と無害がひっくり返った日本の象徴が表れています。
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消費税10パーセントで何が起きた:庶民感情はどう変化した

消費税10パーセントは誤解で肯定されて、誤解で否定されているようにみえます。そのひとつは、消費税がGDPを大きく下げた悪影響を正直に言う報道が現れてきた点です。
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外税から内税に変えれば消費税の痛みがやわらぐ→笑い話かよ

外税か内税かの議論は、日本人が税制について全くわかっていなかった歴史証言になっています。税の痛みを軽減するという考え方自体が、税について何も知らない告白になっているのです。
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増税する前に国がやる必要なこと、それはこれしかない!

政府は増税する前にやるべきことがあります。それは政府の内情を暴露したり、黒塗りにしたくなるような話ではないのです。にもかかわらず、常にそこが語られない不思議、その意味は。
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消費税増税10パーに賛成も反対も、実は同じ間違い

よく聞く言い方。今消費税を上げたら国民は苦難だから、据え置きか減税がよいとの温情の声。これは実は誤った判断で、据え置き案を思いついた時点で、定量の資金を奪い合う財源論の共食い思想です。
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【無税国は可能か】財源でない税金をなぜ集める必要がある?

貨幣を発行すれば済む国家財政の仕組みを国民が信じない理由に、無税国がまれである現実があります。お金が生めたら、税金はいらんじゃんと。話をどうにでもつなげたこの逆立ちした論理を、順を追って考えてみます。
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税金ドロボーと言われるよりも言う方が恥ずかしい?

税金泥棒は間違った概念で、本来は貨幣価値の安定目的の国税を、国家予算の財源だと誤認することで派生する、被害妄想の一種です。この誤認で破産した国がギリシャであり、そうだと全然知らない人も多いのです。
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消費税の減税案を喜ばない日本人:強い思い込みの誤解が障壁

消費税増税に反対する意見に多いのは、消費税は大事だが、今は生活が苦しいから延期せよというもの。苦しい原因が増税なのだから、堂々巡りした循環論です。消費税を国家予算とみる間違った思想で歯車が狂う日本人の姿です。
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消費税は福祉の財源は嘘:その機能は日本に不必要と発覚

消費税は本来はバブル金満と爆買いを制限する目的です。それを財源とみる勘違いで日本は貧困化しました。しかも上級国民が国民の誤解を悪用する時代になりました。誰から税金を取るかを変更すると、人の幸不幸も好きに変更できます。
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国の税金の意味や目的は何なの?→ある数字を守る意外性

国の税金を国家予算の財源だと誤解したせいで、日本は必然性もなく貧困化しています。しかし単なる集団勘違いでは済まず、ウソの財源論をあえて広めたくなる困った立場もあるのです。国家予算の財源だとウソをつく心理面を考えます。