グローバリズムの目的は何か?:国を壊す世界の潮流を説明すると

国を壊す時代を、国民が理解するツボがある

女性に多い声。

最近、治安が悪いですね。日本が日本ではなくなっていく気がします。

この声が政治で放置されるのは、その方向が目標だからです。

その種の情報はどこにある?

世界の経済が落ち、庶民が貧困化した構造の情報は、英米の学者が書いた本が中心です。日本語の本は遅れぎみ。

それらの本に見る「国を壊す」「国家の破壊」というワードを考えます。

日本人はちょっと苦手な話か

「国を壊すなんて荒唐無稽だしあり得ない、知り合いに壊すやつなどおらず、バカらしくて聞く気もしない」「陰謀論は断固として固くお断り」と思うはず。

つまり国を壊す側にとって、各国の国民はチョロい。

平成以降の政治は変で、国民も怒ってるが

「政治家はなぜ皆が望まないことをやるのか」「なぜ逆ばかりやる」「政治家は無能だ」「ポンコツだ」の声ですね。実は賢い人です。

実はわざとやってる?

政界は丹念に計画し、順調に国を壊してきました。仕事をしていないのではなくて。

無能だから庶民の願いと逆なのでなく、庶民の敵と親しい関係だから

皆さん、自分たちが誰に何をされてきたのか、つかめずにいますね。

失われた10年が37年なのに関心は低下

国を壊すとは、具体的に何をどう変える?

国民を貧困に変え、国力を下げて、社会を不安定に変えます。

先進国を、途上国化させる。

小さな政府、財政の緊縮、格差の拡大、移民の増加、原住民の迫害、社会の荒廃

日本国民が最もピンとこないのは「財政の緊縮」です。

国の財源は公債であり、税金は財源でない。もし財源扱いすれば、衰退あるのみ

日本国民は、衰退コースを支持して、37年失いました。

このブログのメインテーマか

国民はお金を天然資源だと誤解し、一万円札を使い切って財政破綻するのを怖がります。それで、国がお金を使わず温存するのを望み、無限の増税も許していますね。

道路の白線が消えても引き直さないと、それだけ一万円札がなくなるのを防げるつもり。

ガードレールを省いて児童が車にはねられたり、道路陥没でトラックが落ちても許して。

国民は確かに貧困に困っている。だが、金欠が実は芝居だとの知識はない。それで経済縮小させる緊縮財政に何となく賛成し、国力の低下に力を貸してきた。
外国の方が破壊ぶりがひどいらしいが?

いち早くグローバリズムでつぶれた、イギリスやアメリカはカオスです。日本人は勤勉なせいか、すんなりは壊れずに持ちこたえ、焦るグローバリストも露骨になりました。

次の動画は、1800年代から続く列強国との関係です。

米大統領と親密な総理大臣は、日本を壊すリーダーです。国民は裏を知らない。

選挙公約で「皆さんの暮らしを貧困にして、中小企業をつぶし、社会を不安定にします」と、正直に言うわけにもいきません。

だからテレビ中継される国会を通さず、少数の委員会で内密に決めて法制化する秘密主義です。カタカナ語の多用や、平然と嘘を言う慣習も、煙に巻く目的。

選挙の前と後で言動が180度変わるのは、無能でブレたのではない。庶民に損をさせて、親しい団体に得をさせる約束を果たすには、庶民をだます必要があるから。

日本の庶民は増税以上に移民に警戒してるが

「労働者不足だから移民も必要だ」と思う人は、知識不足です。

労働力が不足するよう仕向けた政策を忘れています。日本を人種のるつぼに変える目的が初めにありきです。

女性と子どもが襲われ、テロも起きる国に変えれば、ビジネスチャンスも増える。

日本の政治は迷走などしていない。粛々と国を壊しているのです。指令を受けて。

エリートが庶民を支配する、階層差別の世界プラン

昔からみられるワンワールド思想で、世界の最上位には共産主義者がいると、英米でよく言われます。

この共産主義は、マルクスが唱えた「労働に上下のない平等な社会」とは違う。

一握りのエリートが、大多数の庶民を支配する、独裁的な管理社会を指します。

現実の共産国がそれだ

言い換えれば、グローバリズムの敵は民主制です。

議員発言「皆様は投票に行かず家で寝ててね」も「比例区定数削減」も、独裁が目的。

民衆を食い物にしたい貴族にとっては、民主主義や民主制を機能不全にしたい

民主制への攻撃の典型が、ポピュリズム批判です。「減税はポピュリズムだ」が一例。

庶民の増税の陰で、富裕層を減税してきたくせに?

要は階級闘争です。要はカネ。

庶民が働いたお金を、グローバルエリートが巻き上げる構造改革を、議員にやらせた。

世界の支配構造は、日本人に理解不能か

ところが、けっこう暗示パターンがみられます。

『仮面ライダー』がそう。地球を支配したい闇のグループが、まずは東京の郊外に怪人を送って子どもたちを連れ去ります。

地方に小さな穴をあけ、全体へ支配を広げる手口です。

国を壊す勢力の存在を説明すると、ややこしい話に庶民は耳をふさぎがち。そこで基本知識に触れるだけでも、現実をつかむ観察力が広がるのです。